ニキビの外科手術の問題点
ニキビを治す方法は色々あります。初期のニキビは家庭での肌のケアが一番効きます。できれば生活習慣、食習慣を見直して、ニキビ体質を改善するのが一番で、再発も防ぐ事ができます。
ニキビが進行してひどくなり、また、再発を繰り返すようでしたら、切除手術という方法も考えられます。しかし、ニキビの切除手術にはデメリットが存在します。第1に手術ですから、傷跡が残るのです。顔にできたニキビとか、他にも目に触れやすいところには使いたくない方法です。また、手術後はしばらくは顔を洗う事もできません(顔を手術した場合ですが)。
進行したニキビを治療する方法としてレーザーを使うことも出来ます。レーザー治療の場合は傷跡が残る事は余り無いようです。それに洗顔もできますし、ニキビがひどくなった時は治療の候補に入れられると良いですね。でもレーザーにもデメリットがあります。重症のニキビの場合、レーザー治療では治療の回数が多くなる可能性があります。また治療の結果、かさぶたができるときもあります。レーザー治療の場合、治癒まで時間がかかるかもしれません。
